8月5日、中原乳児保育園で交通安全教室を実施しました。
3歳までのお子さんが通う園ということもあり、内容が難しいかなと心配していましたが、始まってみると子どもたちの反応がとてもよくて、安心しました。
パネルシアターでは標識が出てくるたびに「これはとまれ!」「踏切の標識!」と次々に答えてくれて、標識をよく知っていることにびっくり。


人形劇でも「青のチカチカは渡ったらだめ!」としっかり答えてくれる場面があり、知っていることでも繰り返し伝えていくことで、交通ルールが子どもたちの中に定着していくことの大切さを改めて感じました✨
最後の質問コーナーでは、先生から「ジュニアシートは何歳頃から使うのですか?」という質問もあり、身体に合ったチャイルドシート・ジュニアシートを選ぶことの大切さについてもお話しすることができました。
おでかけの際は、身体に合ったチャイルドシート・ジュニアシートを正しく活用し、大切なお子さんの命を守りましょう。
