


延岡市総合文化センターにおいて、めひかり交通安全対策本部の主催による「令和8年 春の全国交通安全運動開始式」が開催されました。
当日は、延岡市めひかり交通安全対策本部長である三浦久知延岡市長をはじめ、来賓として衆議院議員の江藤拓氏、長友慎二氏、延岡市議会副議長ほか多くのご来賓にご出席いただきました。
式典では、公益財団法人みやざき被害者支援センター理事・笹森義幸様による講演が行われ、約1時間にわたり、交通事故で当時13歳の息子さんを亡くされたご経験が語られました。会場からはすすり泣く声も聞こえ、交通事故の悲惨さ、安全運転の重要性、そして「車は時に凶器となる」という強い自覚を改めて胸に刻む時間となりました。
参加者一同が交通安全の大切さを再認識する、非常に意義深い一日となりました。