10月18日(日)午前10時から正午までの間、宮崎県防災庁舎前広場において「日向の自転車安全フェスタ」が開催され、多くの人が訪れました。
このイベントは、宮崎県交通安全対策推進本部(本部長宮崎県知事)が主催し、宮崎学園高等学校吹奏楽部や、自転車安全教室(スケアード・ストレイト)、交通安全○×クイズのイベントのほか、白バイ・パトカーの展示、こども免許証発行(JAF)、自転車ヘルメット試着会、交通安全教育車「セーフティフェニックス号」など様々なブースが出展しました。
当協会は、宮崎北・宮崎南地区交通安全協会の交通安全指導員と一緒に「歩行シミュレータ体験」・交通安全教育DVD放映」のほか、反射材やチラシの配布を行いました。





自転車死亡事故の52.5%の方が頭部に致命傷を負っています。自転車に乗車するときはヘルメットを着用するとともに、自転車は定期的に点検を受け保険(TSマークなど)に加入をお願いします。