10月18日(日)
宮崎県庁防災庁舎前広場にてひなたの自転車安全フェスタ🚲が開催されました。
私たち宮崎南地区交通安全協会からは歩行シミュレータの出展を行い、来場された方々に歩行シミュレータの体験をしていただきました。
歩行シミュレータは、足元にあるマット👣をその場で足踏みすると画面上に映る横断歩道を渡る🚶🏻🚶🏻♀️ことができるシステムで、横断する際の危険性などを学ぶことができるものです。






交通安全協会からは、交通安全のチラシを配布し、反射材入りのくじを引いて頂き、その後歩行シミュレータの体験へ。
体験者の方には、天候☀️☔や時間帯🕑などを変えて様々なシチュエーションでの体験をして頂きました。






体験者の方からは、
「渡る時は、前しか見てなかったから周りもしっかり見ないといけないんだね。」
「横断歩道の前に立っていても、車の人は止まってくれる人ばかりではないから自分で気を付けないとね。」
など多くの声が聞かれました。
体験者の中には、横断前の確認が不十分だったり、横断中前や下だけを見ている人様々でした。
特に信号機のない横断歩道では歩行者が横断歩道の手前に立っていても、気付かない運転手やよそ見をしている運転手の方もいらっしゃいます。
横断する際は、手を挙げて、自分の目でしっかりと左右の確認をし、車が止まってくれたり来ていなかったら渡るようにしましょう。手前の車線だけではなく、奥の車線の車も止まってくれているかも確認し注意して横断するようにしましょう。
会場では他にも、自転車ヘルメット試着会や、スタントマンによる事故事例、白バイ・パトカー🚓展示などなど様々なブースがあり会場はとても賑わっていました😊



