私たちが住む小林地区もたくさんの外国人の方々が在留していらっしゃいます。
なんと小林地区は市町村ごとの在留外国人数と人口比率が県内第3位(令和7年6月末現在)
その方々の多くは自転車を交通手段とされています。
近年の道路交通法の改正、自転車事故による高額賠償事例など、「分かりにくい、もっと知りたい」というニーズにこたえるため、小林市役所地方創生課主催のもと、あいおいニッセイ同和損害保険(株)、小林警察署、小林地区交通安全協会合同で交通教室を令和8年8月25日(火)9時より実施することになりました。
7:30 コースづくり(小林地区交通安全協会駐車場)

① スタート
② 一時停止
③ 踏切
④ 見通しの悪い交差点
⑤ 追い越し車両
⑥ 横断歩道
09:00 あいおいニッセイ同和損害保険(株)によるスライドを使用した講習(安全協会2F大会議室)


10:00 実技開始(コースへ移動)
①

②

③

⑤

⑥

11:00 再び、2F大会議室へ移動

反射材説明
【参加者の感想】
・楽しかった。おかげで、自転車に関するルールについてもっと詳しく知ることができた。
・自転車のルールをもっと分かって、安全な自転車の乗り方を説明してくれました。ありがとうございます。
などなど...
日本人でも十分理解できない自転車の交通ルールを、日本に来て間もない外国人の方々が理解するのはとても難しいことだと思います。このような交通教室を継続して行うことで、私たちの小林地区から自転車の悲惨な交通事故が起こらないことを心から願います。
